副業実践記!5月のリアルな収益と「会社の給料に頼らない」仕組み作りの最適解

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皆さんどうも、こんにちは、こんばんは。

今回は筆者が、5月に取り組んだ「ブログ」「資産運用(新NISA)」「YouTube」「アフィリエイト」「ポイ活」のリアルな成果を包み隠さずご報告します。

この記事で、あなたがこれからどの副業に時間を投資すべきか、そして「会社に依存しない人生の選択肢」をどうやって作っていけばいいのかの参考情報になれば幸いです。ぜひ最後までご覧ください!

  1. 【サイト運営】訪問者 累計47名!「個」のメディアは3ヶ月目からが本番
      1. 定期投稿へのシフトで「量より質」のアクセスへ移行中
      2. ブログ初期のアクセスが伸び悩む「検索エンジンの仕組み」
  2. 【資産運用】新NISAの爆発力を実感!一括投資後の利回り回復劇
      1. 相場の波に一喜一憂せず「待つこと」が最大の利益を生む
      2. 運用状況の比較
      3. 一括投資の心理的ハードルを乗り越えた先にある成果
  3. 【YouTube】収益化への道は険しいが、着実にファンは増えている
      1. ◆ ショート動画で認知を広げ、長編動画でエンゲージメントを高めるハイブリッド戦略
      2. ◆ ショート動画からの流入者が「長編動画を見ない」課題とその対策
  4. 【アフィリエイト】「個人の発信」で本当に売るための導線設計
      1. A8.net(ブログアフィリエイト):0円
      2. 楽天アフィリエイト(Threads活用):0円
      3. 「楽しさ」の中に売れる仕組み(ランキング・テーマ性)を組み込む
  5. 【ポイ活】優先順位の選択とリソースの集中
      1. タイムパフォーマンスの低い作業は思い切って捨てる
      2. 20〜30代の副業選びで最も大切な「時間単価」の考え方
  6. 【サイト広告収益】Googleアドセンスの審査落ちから学んだ「代用広告」の価値
      1. クリック型広告の王様「グーグルアドセンス」の壁と、不労所得の第一歩
      2. 5月の忍者AdMax 収益結果: 11円
      3. 「グーグルアドセンスは稼げない」と諦める前に知るべき、ユーザーの潜在ニーズ
  7. 【アンドロイドアプリ】開発完了間近!広告収益化へ向けた新たな挑戦
      1. ポイ活の時間を「アプリ開発」へフルコミット。次月、ついにリリースへ!
      2. 知らなかった「Google Playでのテスト配信」という壁
  8. まとめ:会社以外の「収入の柱」を育てる第一歩を踏み出そう!
      1. 次にあなたが起こすべき「一歩」のアクション

【サイト運営】訪問者 累計47名!「個」のメディアは3ヶ月目からが本番

定期投稿へのシフトで「量より質」のアクセスへ移行中

ブログを開設して間もない時期は、誰もが「本当に誰か読んでくれているのだろうか?」と不安になるものです。当ブログは4月22日に開設し、前回の報告時点(約20日間)では22名の方にご訪問いただきました。

そこからさらに1ヶ月が経過した5月度のリアルなアクセス状況は以下の通りです。

  • 5月の新規訪問者数: 25名(累計 47名)
  • 5月の総PV(ページビュー)数: 138 view

開設当初はモチベーションの高さに任せて不定期・高頻度で記事を投稿していましたが、5月からは長く健全に続けるために「毎週土曜日の朝10時投稿」という週1回の固定スケジュールにシフトしました。

投稿数自体は減少したものの、訪問者数は前月を上回る25名となり、累計で47名の方に足を運んでいただける結果となりました。当サイトを見つけてくださった皆様、本当にありがとうございます!

ブログ初期のアクセスが伸び悩む「検索エンジンの仕組み」

ここで、ブログ初心者の方が絶対に知っておくべき「潜在的な事実」をお伝えします。それは、「記事を書いても、Googleに正しく評価されて検索結果に並ぶまでには2〜3ヶ月のタイムラグがある」ということです。

そのため、まだまだアクセス数が少ない状況ですが、「自分の記事がつまらないんだ」「ブログはもう稼げない時代なんだ」と悲観することはないと考えています。5月の138viewという数値は、開設2ヶ月目の個人ブログとしては極めて健全で平均的な数値かなと。

来月、再来月あたりから検索エンジンからの流入が本格化すると予測しています。今は焦らず、愚直に良質なコンテンツを積み上げていく時期です。

【資産運用】新NISAの爆発力を実感!一括投資後の利回り回復劇

相場の波に一喜一憂せず「待つこと」が最大の利益を生む

いくつか挑戦している副業・資産形成の中で、現在最も大きな金額を動かし、かつ確実な成果を出してくれているのが「新NISA」です。

5月上旬に大きな投資行動を起こしたため一時的に利回りが低下していましたが、この一か月で見事な回復を見せてくれました。5月と6月の運用状況の比較は以下の通りです。

運用状況の比較

評価時点合計評価額合計評価損益利回り
5月2日時点3,952,375円+247,368円6.7%
6月2日時点4,376,772円+571,768円15.0%

一括投資の心理的ハードルを乗り越えた先にある成果

5月の評価を出す直前に、新NISAの「成長投資枠」を使って240万円の一括投資を行いました。そのため、全体の投資元本が急増したことで一時的に利回りが6.7%まで薄まったように見えていましたが、この1ヶ月間で世界的な株価の復調もあり、利回りは15.0%へと急回復しました。

一括投資を行う前は平均して20%前後の高い利回りを維持していたため、市場がこのまま安定すれば、来月以降はさらに素晴らしいパフォーマンスを見せてくれると予想しています。

資産運用において最も重要なのは、元本を投入した後に「余計な売買をせず、ただじっと待つ」ということです。特に20代〜30代の若い世代は「時間」という最大の武器を持っています。短期的な複利の魔術を信じ、長期目線でホールドを貫くことが、会社に頼らない資産形成の強固な土台となります。

【YouTube】収益化への道は険しいが、着実にファンは増えている

◆ ショート動画で認知を広げ、長編動画でエンゲージメントを高めるハイブリッド戦略

  • 5月の収益: 0円
  • チャンネル登録者数: 231人(前回比 +15人)

今月の収益は0円ですが、登録者数は確実に15名増え、231名となりました。

YouTubeの収益化(チャンネル登録者数1,000人以上、かつ総再生時間4,000時間以上など)の壁は、なかなかに高いですね。

現在の投稿スケジュールは、以下のように「ルーティン化」を意識しています。

  • 月曜〜金曜(21:00): ショート動画
  • 土曜(10:00): 長編動画(本編)
  • 日曜(21:00): ショート動画

◆ ショート動画からの流入者が「長編動画を見ない」課題とその対策

現在の大きな課題は、「ショート動画は再生されるのに、長編動画の再生回数が伸び悩んでいる」という点です。

これは、現在の登録者の大半がテンポの良いショート動画をきっかけに登録してくれた方のため、10分を超えるような長編動画に対してまだ心理的ハードルがあることが原因だと分析しています。

この課題を解決するため、以下の2つのアプローチで「YouTubeのアルゴリズムとユーザー心理」の勉強を進めています。

  1. チャンネルの認知変更: 「ショートも長編もどちらも有益な情報を発信しているチャンネルだ」と視聴者やアルゴリズムに認識してもらうため、一定のペースで長編動画の投稿を止めないこと。
  2. 動線の設計: ショート動画の関連動画機能を利用し、興味を持ってくれた視聴者をスムーズに長編動画へ誘導する工夫を行うこと。

試行錯誤のプロセスや、「これで再生回数が劇的に伸びた!」という具体的なノウハウが蓄積され次第、またブログ記事として皆さんに共有させていただきます。

【アフィリエイト】「個人の発信」で本当に売るための導線設計

A8.net(ブログアフィリエイト):0円

前回は、自分でサービスに申し込んで報酬を得る「セルフバック(自己アフィリエイト)」を利用し、1,000円の収益を上げました。しかし、これは誰でも1回は利用できる、いわば「スタートダッシュ用のチート技」です。

今月は純粋に、ブログに設置した広告リンクから読者の方に価値を感じていただき、成果を発生させる必要がありましたが、結果は0円でした。アクセス数の増加に伴って成果はついてくるものと信じ、今後も読者の悩みを解決する記事を執筆していきます。

楽天アフィリエイト(Threads活用):0円

こちらは、メタ社が運営するSNS「Threads(スレッズ)」を活用したアフィリエイトです。前月は2件の成果が発生したものの、今月は0円という結果になりました。

「インテリア雑貨の紹介アカウント」と「本の紹介アカウント」の二つのアカウントを運用していました。しかし、前回記事にしたように、インテリア雑貨を紹介するアカウントが「アカウント凍結(垢BAN)」という憂き目に遭ってしまいました。自分が実際に持っていない商品の画像を多用したり、短期間に広告リンクを貼りすぎたりしたことが原因だと猛省しています。

現在は、その失敗を活かし、自分が実際に読んで素晴らしいと感じた本を紹介する「読書アカウント」のみにリソースを集中させています。

「楽しさ」の中に売れる仕組み(ランキング・テーマ性)を組み込む

今月は読書アカウントからの収益は0円でしたが、純粋に「この本、私も読みました!」「面白そうですね!」といったコメントをThreads上でいただけるのが非常に楽しく、モチベーションは高く保たれています。

しかし、副業として「収益を上げる」という目的を達成するためには、単なる日記で終わらせてはいけません。今後は以下のような企画を打ち出し、フォロワーの購買意欲を自然に刺激する工夫をしていきます。

  • テーマ特化型の紹介: 「読むと背筋が凍る、極上のミステリー小説3選」など、ターゲットの感情を動かす切り口
  • 月間ランキングの発表: 「20代ビジネスパーソンが5月に読んで本当に人生が変わった本TOP3」など、権威性と信頼性を持たせた紹介

SNSアフィリエイトは、ユーザーとの距離の近さが最大の強みです。「好き」を原動力にしつつ、マーケティングの視点を取り入れていきます。

【ポイ活】優先順位の選択とリソースの集中

タイムパフォーマンスの低い作業は思い切って捨てる

  • 5月の獲得ポイント: 3,072pts

これまでコツコツと進めてきたポイ活ですが、貯まったポイントをQUOカード(303円分)に交換し、ポイ活からは完全に撤退することに決めました。

20〜30代の副業選びで最も大切な「時間単価」の考え方

撤退の理由は明確で、「圧倒的にタイムパフォーマンスが悪いから」です。

「10分間アンケートに答えて、もらえるのはわずか30pts(約3円分)」という作業は、スキルが身につかない上に、自分の貴重な労働時間を切り売りしているのと変わりません。限界を感じてモチベーションが底を突いてしまうのは、当然の結果ですね。

自分の将来の資産になるものに、時間という限られた資源を集中させることが最も重視すべきことと考えますので、ポイ活に割いていた毎日の数十分〜数時間を、別の取り組みに割こうと決心しました。

【サイト広告収益】Googleアドセンスの審査落ちから学んだ「代用広告」の価値

クリック型広告の王様「グーグルアドセンス」の壁と、不労所得の第一歩

ブログの収益化において、多くの人が最初に目標とするのが「グーグルアドセンス(Google AdSense)」です。記事の中に自動で広告が表示され、それがクリックされるだけで数十円〜数百円の収益が発生する仕組みのため、初心者にとっては「最も成果が出やすいブログ収益化の王道」とされています。

しかし、近年のGoogleアドセンスの審査基準は非常に厳格です。独自性のある記事が一定数以上ないと、何度も「有用性の低いコンテンツ」として審査に落ちてしまいます。

当ブログも例外ではなく、アドセンス審査を通過することができなかったため、前回の記事でお伝えした通り、代用として「忍者AdMax(アドマック)」という登録審査なしで始められるアドネットワーク広告を導入しました。

5月の忍者AdMax 収益結果: 11円

「たった11円か……」と思われるかもしれません。確かにグーグルアドセンスと比較すると、忍者AdMaxなどの他社サービスは「広告のクリック単価」や「表示されるだけで報酬が発生する単価」が極めて低く設定されているため、爆発的に稼ぐことは難しいのが現実です。

「グーグルアドセンスは稼げない」と諦める前に知るべき、ユーザーの潜在ニーズ

多くのブログ初心者が「アドセンスに落ちたからブログを辞める」「アドセンスは単価が低くて稼げないから意味がない」と諦めてしまいます。しかし、ここで気づくべき重要な潜在ニーズは、「初期段階で、アクセス数が少ない状態でも『完全自動で1円を生み出す仕組み』を体験することの大切さ」です。

今回発生した11円は、筆者が寝ている間も、本業で働いている間も、ブログに貼ったリンクが勝手に稼いでくれた「純度100%の自動収入(ストック型収益)」です。

サイトの訪問者が増え、将来的に記事の質を高めてグーグルアドセンスの審査を通過できれば、この「11円」が「1,000円」「10,000円」「100,000円」へと化けるポテンシャルを秘めています。0から1を生み出せたこの小さな成功体験を胸に、サイトの導線強化に努めます。

【アンドロイドアプリ】開発完了間近!広告収益化へ向けた新たな挑戦

ポイ活の時間を「アプリ開発」へフルコミット。次月、ついにリリースへ!

ポイ活を辞めて生み出した時間を使って取り組んでいるのが、「Android(アンドロイド)向けの自作アプリ開発」という完全な新しい挑戦です。

自分で開発したアプリをGoogle Playストアに公開し、そこに広告を組み込むことで、世界中のユーザーに使われながら自動的に広告収益が発生する仕組みを目指しています。

知らなかった「Google Playでのテスト配信」という壁

アプリさえ作ればすぐに世界中に公開できると思って始めたのですが、実際にやってみると「リリース前に、一定期間12人以上のテスターにアプリを触ってもらい、フィードバックを得なければならない」という厳格な開発者要件(テスト段階)があることを知りました。

一見すると高いハードルですが、セキュリティや品質を担保するためには不可欠なプロセスです。現在、そのテスト配信も順調に進んでおり、あと1週間ほどで正式にストアへリリースできる見込みが立ちました!

次回の収益報告では、この「自作アプリから発生した初の広告収益」についても皆さんにお届けできる予定です。また、知識ゼロの人間がどのようにしてアプリを開発し、リリースまで漕ぎ着けたのかという具体的な手順やロードマップも別記事で徹底解説しますので、楽しみにしていてください。

まとめ:会社以外の「収入の柱」を育てる第一歩を踏み出そう!

20〜30代の男女がこれからの時代を生き抜くために、会社の給料という「たった一つの収入源」に依存することは、実は大きなリスクを含んでいます。

5月度の私の副業挑戦の軌跡を振り返ると、大きな金額ではないものの、「自分で作った仕組みからお金が発生する」という強固な第一歩を踏み出せている実感が確かにあります。

  • ブログ・SNS: アクセスのベースを作り、長期的な資産(アドセンス・アフィリエイト)へ育てる。
  • YouTube・アプリ開発: 自分のスキルを市場価値に変え、掛け算で認知を広げる。
  • 資産運用(新NISA): 稼いだお金、守ったお金を複利の力で爆発的に増やす。

これらの副業に共通しているのは、「今日始めて、明日すぐに大金が手に入る魔法ではない」ということです。しかし、正しい方向性でコツコツと継続すれば、1年後、3年後に人生を劇的に変える「自動収入の柱」へと成長すると信じています。

次にあなたが起こすべき「一歩」のアクション

この記事を読んで、「自分も現状を変えたい」「会社に頼らない自由な働き方の基盤を作りたい」と感じた方は、まずは初期費用がほぼゼロで始められる「ブログの開設」から始めてみませんか?

「自分には書くネタがない……」という心配は不要です。あなたがこれから副業に挑戦するそのプロセスや、失敗した経験そのものが、次に始める人にとって最高の「価値あるコンテンツ」になります。

当ブログでは、今後もグーグルアドセンス合格への道筋や、具体的な収益化のノウハウをリアルタイムで発信していきます。

一緒に、自由な未来をデザインしていきませんか?

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